今回の訪問で最も重要なのは、再び青木刃物製作所を訪れ、カスタムラインの進捗について打ち合わせを行うことです。
こちらは青木刃物製作所の本社です

中に入ってまず目に入るのはこの巨大な包丁棚で、これは全コレクションのほんの一部に過ぎません。

土井 逸夫 - 青木刃物製作所「飛燕」切付柳刃の鍛造
その後、工場を見学し、土井逸夫師匠による刃物の鍛造工程を最初から最後まで完全に収録しました。
土井逸夫氏による青木刃物製作所「飛燕」(切付柳刃)の鍛造

型紙に合わせて刃材を裁断

峰への刻印

鋼材用の刻印。左は祖父である土井一男氏と父である土井啓次郎氏から受け継がれた有名な「Doi」ロゴ、中央は「堺孝行」、右は「青二鋼」です。

熱処理前の完成した青木刃物製作所「飛燕」切付柳刃。

土佐 広次 - 研ぎ青木刃物製作所「飛燕」切付柳刃
次に訪れたのは、堺市でも最高峰の研ぎ技術を誇る研ぎ師、土佐広次氏です。土佐氏は伝統工芸士の称号を受賞しています。
残念ながらカメラのバッテリーが切れてしまったため、写真は撮影できませんでした。動画は近日中に公開予定です。
[2026年7月復元:この2014年の投稿はサイト移行時に消失しましたが、Internet Archiveから復旧し、7枚のオリジナル写真をすべて自社アーカイブから最高画質で回収しました。]
