どんなに切れ味鋭い日本の包丁も、使い続ければ次第に切れ味が鈍り、研ぎ直しが必要になります。切れ味の悪い刃は、せっかくの料理を台無しにしてしまうことも!そんな時こそ私たちにお任せください。熟練の研ぎサービスで、あなたの包丁を剃刀のような切れ味に蘇らせ、あらゆる食材をスムーズに切れる状態に仕上げます。
提供サービス
包丁研ぎ
定期的な研ぎ直しは、包丁のお手入れに不可欠です。ご家庭での使用なら2〜3ヶ月に1回、プロの調理師の方なら2週間に1回の研ぎ直しをお勧めしています。切れ味が完全に落ちる前に研ぐことで、削る鋼材の量を最小限に抑えられ、包丁の寿命を延ばすとともに、毎日鋭い切れ味を楽しめます。
欠け・先端修復
隠れた骨に当たって欠けてしまったり、落として先端を折ってしまったりしたことはありませんか?捨ててしまう前に、ぜひご相談ください!ご自宅では修復に何時間もかかるような小さな欠けや折れた先端も、お手頃な価格で修理いたします。
薄刃化(シンニング)
刃が厚くなると、どれだけ研いでも切れ味は回復しません。クラッドラインが刃先に近づいてきたと感じたら、薄刃化のタイミングです。K&Sでは、厚くなった包丁を再び快適にお使いいただけるよう薄刃化サービスを提供しています。なお、薄刃化後に元の仕上げを復元することはできませんが、切れ味は見事に蘇ります!
お持ち込み可能な包丁の種類
日本の包丁専門の小売店として、研ぎ直しには日本の包丁をお持ちいただくことをお勧めしています。
- 日本の包丁:高硬度の鋼材で作られており、軟らかい鋼材の洋包丁に比べて優れた切れ味の持続性を誇ります。一度研げば数ヶ月持つ日本の包丁に対し、洋包丁は数週間しか持たないこともあります。
- 洋包丁:洋包丁の研ぎ直しも承っておりますが、私たちは日本の包丁が最も費用対効果に優れていると考えております。
ご注意:研ぎの対象は調理用包丁のみとなります。アウトドアナイフはお受けしておりません。
受付時間とお渡し日数
- 営業時間:月曜日から金曜日、午前10時から午後4時30分まで。
- 標準お渡し日数:お預かりから2日間。
- 特別なケース:3本以上のご依頼や、修理が必要な破損包丁がある場合は、お預かり時にスタッフが目安となるお渡し日数をご案内いたします。
研ぎ手について
K&Sの創設者であるJamesは、砥石を使った日本の包丁研ぎにおいて10年以上の専門知識を有しています。彼は有名な刃物店で厳しい修行を積み、その技術を証明する認定を取得しました。豊富な経験と専門的な訓練により、Jamesはすべての包丁を完璧に研ぎ上げます。また、その知識と技術をスタッフにも伝承し、すべてのお客様に一貫して高品質な研ぎサービスを提供しています。
包丁研ぎ料金表
料金
| 刃渡り | 研ぎのみ | 先端修復+研ぎ | 欠け修復+研ぎ | 薄刃化(シンニング) |
|---|---|---|---|---|
| 両刃 16cm未満 | $17.00 | $25.00 | $33.00 | $50.00+ |
| 両刃 16cm〜24cm | $22.00 | $33.00 | $40.00 | $70.00+ |
| 両刃 24cm超 | $27.00 | $38.00 | $45.00 | $90.00+ |
| 片刃 全サイズ | $60〜 要相談 | $70〜 要相談 | $90〜 要相談 | $80 要相談 |
